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2010/01/18(月)22:10

出版不況が長引く中、今までの書店とは全く違う「顔が見える本屋」で、本が売れている。東京・丸の内の丸善本店内4階の一角を占める「松丸本舗」。丸善が昨年10月、創業140周年を記念し、編集工学研究所所長の松岡正剛さんにプロデュースを依頼。段違いの本棚に横積みの本が混じり、新刊と古書と漫画が隣り合う、松岡さんの存在感と遊び心があふれる本棚だ。同本舗の客単価は通常の書店の倍額、3千円を超えるという。



利便性を追求していく本屋ではなく、面白さを押していった本屋が売れている、という話ですね。

この発想は無かったです。
小さい本屋でもないのに、ジャンルや著者分けもしない、こんな本屋が都会の中心にあるわけですから、みんな驚きますよね。。

わざと、便利ではなくすることによって他のところで面白さが生まれてくる。

これって、ゲームでも言えますよね。

最近では、『NewスーパーマリオブラザーズWii』とか。

今回のマリオは初めてマルチプレイに対応しました。
しかし、やったことがある人なら分かると思いますが、マルチプレイをすると協力しているはずの味方が、一番邪魔になってくるんですよね…

他のゲームだと、自分と味方がぶつかってもすり抜けて素通り出来るということが多いんですが、今回のマリオだとそんなことは出来ず、逆に着地地点などに味方がいるとぶつかって落ちてしまう、ということもありますからね…

このようにわざと遊びにくくすることによって、マルチプレイで重要な"盛り上がり"を上げているんですね。

これを任天堂が狙ってやったかどうかは分かりませんが、この斬新な設定おかげで確実に"盛り上がり"部分は成功しました。

わざとみんなの常識の逆をするということは、今後のゲーム業界において一番重要なことかもしれませんね。




ところで、修理に出したWiiが帰って来ないんですが…
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